【魂の錬金術師】シャンカリ氏について
崇高なる魂の錬金術師 シャンカリ
サンスクリット語で「男性と女性のエネルギーの完璧なバランス」という意味の名を授かった女性、シャンカリ。シャーマンでありスピリチュアル・ジュエリーデザイナーである彼女は、40人以上の銀細工職人とともにシャンカリジュエリーを生み出しています。彼女と職人によって特別なパワーを注ぎ込まれ誕生したシャンカリジュエリーは、日本やアメリカで人気に広がりを見せています。
シャンカリの魔法
シャンカリの手に握られたペンは1枚の紙の上をするすると動き、やがて幻想的なフォルムのジュエリーデザインを完成させます。その傍らには、大地から採掘されて磨き上げられたばかりのヒーリングストーン。午後の日差しが窓から差し込む工房で、彼女はまた1つ運命のジュエリーを生み出します。
完成したデザインは40人以上の専属職人が待つシャンカリの工房に届けられ、1つひとつ丁寧な手作業で創り上げられていきます。工房に在籍するのは熟練した腕前を持つ職人のみ。手のひらほどのサイズの銀枠を丁寧に丁寧に削り取り、そこにヒーリングストーンを当てはめていきます。シャンカリと職人の魂が込められてできあがったジュエリーには不思議な力が宿り、その評判は海を越えて瞬く間に広がりました。人は彼女のことを「ソウル(魂)アルケミスト(錬金術師)」と呼びます。
マダム・シャンカリ
シャーマンであり、スピリチュアル・ジュエリーデザイナーであり、ソウルアルケミストでもあるシャンカリ。5人の子どもの母であり、シャンカリ工房のオーナーを務めています。30代でオーストラリアからバリ島に移住し、ジュエリーデザイナー・シルバー細工職人として腕を磨きました。
現在はハワイに暮らし、日本・アメリカ・ヨーロッパに活動の場を広げ講演会や個人セッション、ワークショップを開催。ハワイではミステリースクール(ヒーリングスクール)を創設しました。