あなたに出会うために生まれてきたシャンカリジュエリー

ヒーリングストーン紹介

大地の恵み、ヒーリングストーン

地球から算出される鉱物は5,000種類近くあり、クリスタルヒーリングに使われるヒーリングストーンだけでも何百種類とあります。それぞれの鉱物は地中深くに眠っているときからそれぞれのパワーを放ち、何千年、何万年と生きてきました。小さなひとかけらの結晶であっても、あなたよりもはるか昔よりこの地球に生きてきた尊い存在なのです。

今、ヒーリングストーン・パワーストーンは私たちに身近な存在となりました。数々の美しい装飾を施したアクセサリー・ジュエリーとなっているものもたくさんあります。気になった石と触れ合い、心を通わせてみましょう。あなたの直感によって選ばれたその石は、あなたと出会うために誕生したのかもしれません。

こちらでは、多くの人に知られる有名なヒーリングストーンをご紹介します。
ヒーリングストーンを一番美しい姿にしたら、シャンカリジュエリーになりました。

クリスタル(水晶)
クリスタル(水晶)
清めのパワーを持つクリスタルは古代ギリシャの山奥の洞窟で発見されました。あまりの透明度の高さに、人々は「水を閉じこめた」のだと思っていたそうです。日本でもかつては水の精として山奥の湧き水が凍結したものだと考えられていました。今では黄水晶や紅水晶などのカラーバリエーションがあります。
トパーズ
トパーズ
トパーズは紀元前、アラビアの海賊が紅海のとある島に難破して見つけたことが始まりだとされています。この島は霧に包まれ、たどり着くのが困難であったため、ギリシャ語の「探し求める」という意味の「トパズィオス」という名がつきました。そこで採られた石ということでトパーズと呼ばれ、今ではイエロー・ピンク・ブルー・グリーン・シャンパン色などたくさんのカラーバリエーションで親しまれています。
ルチルクォーツ ルチルクォーツは、クリスタルの内部に黄金の針状の物質が入りパワーが高まった石といわれています。「黄金に輝く」というラテン語の言葉から名前がつきました。この針状物質がアンテナとなり、石のパワーをアップさせるとされています。
トルマリン トルマリンは18世紀にスリランカで産出され、ヨーロッパに渡り「電気を発する不思議な石」として知られていました。スウェーデンの学者が「電気石」と名づけ、その呼び方は今でも和名として残っています。19世紀になるとキュリー兄弟(キュリー夫人の夫とその兄)などの学者がトルマリンの発電の仕組みを研究、今では宝飾としてだけでなく健康グッズや工業用素材としても加工され使われています。
アメジスト
アメジスト
和名で「紫水晶」と呼ばれる独特の紫色の水晶は、数ある色水晶の中で最高品位とされる石です。ギリシャ神話では美しい女官とされています。酒に酔った酒の神「バッカス」が獣をけしかけてアメジストを襲おうとしたとき、月の女神がアメジストを純白の水晶に変えました。酔いが覚めて反省したバッカスは、純白のアメジストにぶどう酒を注ぎました。これによって美しい紫の宝石アメジストになったといわれています。愛の守護石と呼ばれ、真実の愛・恋愛成就を求める人に人気のヒーリングストーンです。
ターコイズ(トルコ石)
ターコイズ
(トルコ石)
エジプトでは神への捧げもの、アメリカでは宇宙と一体になるためのもの、チベットでは医療用として、ペルシャでは幸運を呼ぶとして、古代から世界各地で神聖な石とされてきました。抜けるような鮮やかな空色をしていることから「スカイストーン」とも呼ばれています。